コロンビア戦

残念な結果だった。
選手個人の質はやはり一朝一夕に埋まるものじゃないと思わされるに十分な試合内容で、だからこそそれ以外の部分はすべてを全力で、パーフェクトに運ばないとそれこそ優勝は百年計画の後になるのかもしれない。

ザッケローニの明るいというか、ロジカルで明快な選手起用を掌の上で転がしきった感のあるペケルマンも敵ながらあっぱれだったんだけど、このペケルマンって人は、実はザッケローニよりも代表のテクニカルディレクターである原博実さんが推してた人物だったんだよね。
当時彼はノーポストで交渉はしてたけどすんなりとは行かず、岡ちゃんもスパッと勇退したもんだからメディアに監督不在期間の長さでやたらバッシング食らってたっけ。
つまり、原さんの見立て通りだったら、今日の通りの結果にはなってなかったかも…
まぁだからメディアが悪いなんてのは短絡的かもしれないけど、あの時うかうか報道を真に受けてた我々も含めて、反省しつつ先に進めたらいいよね。