ここ一ヶ月で

大滝詠一の作品をざっと聞きかじってみて、結局ファーストがマイベストかもしれないとの感想を得た(まだレッツオンドアゲインとCMスペシャルは聞いていないけど)
しかしどのアルバムも本当にすごいというか、今更初めて聞いたような者にとっては完成したガウディの建築を見るようでただただ「どうやったらこれが出来るってことになんだよ!」というのみだ
付随して気付いた事としては、ここからのシティポップも含めてめちゃめちゃ聞き覚えのあるフレーズがそこかしこにでてくる事で、テレビ(とりわけフジテレビたと思う)から自然と流れてくるサウンドで俺らの世代は育ったんだなあという事を思った
いやー、もっと詳しい人の話とか面白いんだろうなあ。大滝詠一を偲ぶ会の参加のため、福生行きの切符買おうかな