再現性のない

って表現いいなと思ったので、ただただそれが言いたくてブログを書く

ホットケーキが好き。ホットケーキ。材料あると色々やったりもする。卵白をたててみたり、牛乳のかわりにヨーグルトで作ってみたり、今日は乾煎りしたおからを入れてみたりもしているが、まあ別に普通に作ったもので味的には全くいい。
ちなみにヨーグルトを入れたりバナナを入れたりする場合や、卵白をたてまくってふわふわにしようとした上でめんどくささゆえ一発で大人一人が満足できる量を焼こうとする場合は、焼いているとき基本的にフタをしてひっくり返す際全体の強度を高めたほうがよい。中だけ焼けてないのも防ぎやすくなる。(再びひっくり返して外側カリッというのはこの場合単なる焼きすぎになるので、両立させるのは諦めたほうが良いだろう)

ここまでは再現性しかないが、最近はまっているシロップについて若干の再現性なさがある
材料は言ってしまえばはちみつorメープルシロップに、みりんと洋酒を加えてレンチンしたのちレモン汁をお好みで加えるといったものだけど、この素材で自分が金を出して買ったものはポッカレモンだけ。
じいさんが買って使っていない三河の赤みりん、太古の昔に買ってサイドボードの肥やしになっていたカミュナポレオンデキャンタ、なんか高いはちみつ
この無茶げな素材ゆえなのか、このシロップはやたらにうまい
値段を抑えたものでもうまいのかどうかはわからない。砂糖とラム酒でもなんとかなりそうな気はするけど、このちょいとフローラルな雰囲気はでなさそう。コクは出そうだからその場合潰したバナナとかレーズンを漬け込んでみるのもいいかも

つまり大人がホットケーキを作って欲望を満たそうとしていくと、必然的にインスタントなパウンドケーキへと近づいてゆくのではないかという思いつきがあったけどそれに再現性はない