最近のブコメで

http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/touch/20180718/1531920324

幾名かの人に反応を頂いたので、そのお返事に
といってもクソほど蛇足なんだろうし別に大して見られないとは思うけど書く、自分のために。
雑文しか書けないので言ってることわけわかんないだろうことはすいません

まず誤解を与えたようで申し訳ないし言い訳みたいになるだろうけど、別に親右翼的なチャンネルやなんかがどうなろうが別にそれ自体をどうこう思うつもりはない…
無いはずなのだけどその辺も自分の考えながら曖昧で、やはり現状で極端なものはなんの考えもなくノータイムでアカウントごと消す事が適切だと思う。ただ右翼をこじらせて差別的な表現に至るとしても、それを上手いことぼかす事に気を使っているチャンネルとそうですらないチャンネルというのは存在していると思う。
そのへんをおしなべて通報でアカウント消滅に追い込むというこの事象をなんで危惧するのかって言うとまず第一に、その手法がひっくり返ったときに耐えうるもんなのかっていう獏とした不安がある。
リベラルを信条としてる人がまさか人権とかでユーチューブのポリシー違反とかになりうるとは思わないけど、今回みたいにスパムへの誘導?みたいな謎めいたBAN判定はされかねないし、何かの間違いで一回それを食らった事がスティグマ扱いされてわけわかんない理屈のままさらなる批判を呼ぶみたいな離反工作って現状でも起こっているのではないかと思うし。

そしてもう一つ、わざわざ記事を書いてまで自分の考えをまとめたい事柄とは右翼的思想を持った人々を包摂は出来るのか、出来ないのかという話で
この考えが最近頭をよぎって離れないのは、Hagex刺殺事件の犯人と右翼的思想にかぶれた人たちがものすごく親しい存在というように感じられるからなのだけど、更に関連して右翼に傾倒する人々とオウム信者の人たちの類似性はないかな?という思いつきがあって、
かの増田≒ネトウヨおじさん≒オウム信者
みたいなものを個人的に考えていたからこそあのブコメの内容になった。

自分で書いてて話ごちゃごちゃしてきたからひっくくると、もう明らかに論理破綻しているとしても…いやむしろそういうものに依拠しなきゃいけない人の「追い詰め方」というのがすごく大事なんじゃないか?という感じだろうか。
そこに義があるからやる、みたいな感情や正しさがこちらにはあるみたいな姿勢で追い詰める事は、マジョリティの納得は得るであろうし大局的には圧倒的に正しい。それは間違いない。

が、そこを否定するものではないにせよ今の自分にはその考え方ではHagexさんもあの増田もオウムの信者も、もしかしたらこれから生まれるかもしれない極右の人々も救えないのではないかと思えて仕方がない。

それが例え右翼シンパのくだらなく見える人に慮る形となって、彼らが今差別する人たちを助けない形となったとしてもなのかどうなのか。そのへんが曖昧なのでご指摘を頂いたんだと思うけど、やっぱりまとめてみたら曖昧でした、すいません